募集期間 2009年3月27日~2009年9月25日
「第11回電撃コミックグランプリ」の最終選考結果を発表します。計8組の受賞が決定しました。
第11回のニュースとして、少年マンガ部門では最終選考エントリーした「電撃大王新人発掘プロジェクト」と「電撃マ王コミック新人賞」で入選した3作品が受賞。また、少女マンガ部門では、はじめての準グランプリが選出されました。
残念ながら両部門ともにグランプリ作品は選出できませんでしたが、レベルの高い選考となりました。受賞者はこれから、電撃の各コミック誌でデビューを目指していきます。新人マンガ家の彼らの応援をよろしくお願いします。
落選した作品の中にも、優れた作品はたくさんありました。今回受賞講評を参考に、より面白い作品を描きあげて、もう一度チャレンジしてみてください。第12回の「電撃コミックグランプリ」の締め切りは、2010年の9月26日です。また、同時に「電撃大王」、「電撃マ王」、「シルフ」各誌では独自のコミック新人賞を実施中です。詳しくは各誌をチェックしてみてください。

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半期に一度という現行でのシステムでは最後となる今回、少年マンガ部門で2人の準グランプリ受賞者を生み出せたことを、非常に喜ばしく思います。全体的な傾向として作品の平均点は高くなっており素直に嬉しく感じています。そんな中で、受賞作は、その人ならではの個性が抜きん出ていました。また、マンガは読者に読まれて初めて成立します。受賞作はいずれも「どんな人が読みそう」かが見えてきました。どういう人が自分の作品を好んでくれそうか常に意識しましょう。
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まず、今回は少女マンガ部門で初めての準グランプリが誕生したことを非常に喜ばしく思います。応募作のレベルは回を追うごとに向上しておりますが、今回は特に作画面で高い水準の作品が多く集まり、選考にも気合いが入りました。受賞した3組は、それぞれ個性を活かした画風が評価され、受賞に繋がっています。今後は、ストーリーについてもより読み応えのある応募作を期待したいと思います。受賞した3組のこれからの活躍にどうぞご期待ください。
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![]() 原作/藤井智宏:この作品は初めて書いた漫画原作で、受賞の話を聞いた時は嬉しさよりも驚きが勝り、正直信じていませんでした。今後はとにかく経験を増やし、多くの方に楽しんで頂ける作品を作っていきたいです。 |
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