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日々の業務をこなしていくだけで、未来の資金繰りが見える!中小企業の経営者必携ソフトのすべてを完全解明
【概要】 どんな業種の、どんな規模の会社でもやっている業務が「経理」です。その守備範囲は多岐にわたり、手間がかかりますが、年度ごとの会計や資金繰りのためには欠かせない仕事でもあります。この、日々の経理業務を簡単にこなし、さらには未来の資金繰りを見えるようにしたのが、この本で取り上げた「ツカエル経理2009」です。このソフトを使えば、単なる業務が利益に貢献する「経理」へと変わることでしょう。
【目次】 Part1/会社にとって経理とは何か? 1-1 どんな規模の会社でも行わなければならない業務、それは「経理」 1-2 経理をやれば会計は終わる、経理をやれば資金繰りもできる
Part2/会計ソフトから収支ソフトの時代へ 2-1 経営に欠かせないもの、それが“未来収支計算”! 2-2 これからは“未来”を向いた経営のためのソフトが必要になる
Column 当たり前の「会計」って、そもそも何だろう?
Part3/ツカエル経理を使い始める前に知っておきたいこと 3-1 ツカエル経理を使う上で重要な用語をまずはマスター 3-2 ツカエル経理がなぜ経営に役立つか 全体像と仕組みをマスターしよう!
Part4/ツカエル経理を実際の業務に使ってみよう! 4-1 すべての経理データが集結。ここを社長の電子の手帳に 4-2 必要なときにクイック登録。登録するごとに省力化が進む 4-3 販売管理ソフトよりも手軽に、表計算ソフトよりも美しく! 4-4 回収の遅れも一発確認! 漏れの無い回収管理を実現しよう 4-5 勘定科目がいらない出納帳こそ、本来の出納帳! 4-6 ミスが許されない支払い業務。ツカエル経理で予定をしっかり把握 4-7 給与計算に高機能はいらない。欲しいのは、簡単で便利なソフト 4-8 税務、社会保険事務に必要な資料もツカエル経理で集計・作成 4-9 ダウンロードで入手できる4つのオプション機能でパワーアップ!
特別読切劇場「収支ノスゝメ」
Part5/未来の経営を読む!収支予定表完全理解 5-1 時々刻々変化する未来の収支予測を実現した実績予測―体型計算 5-2 使うほど経営者には手放せない経営シミュレーション 5-3 使い方も工夫次第 アイデアが膨らむ収支予定表 5-4 収支予定表には説得力あり。自信をもって正面正攻法で!
Part6/連動、つまみ食い…ツカエル経理徹底活用の極意 6-1 まずは必要なところから。いきなりすべての機能を使い始める必要なし 6-2 請求書だけ、給与明細だけ、支払管理だけ、資金繰りだけ、大いに歓迎 6-3 携帯との連携で、ツカエル経理のデータをいつでもチェック! 6-4 会計ソフトにはもう入力しない。一回設定すればやめられない仕訳連動 6-5 ツカエル経理を使って会計事務所と理想的な役割分担を図ろう!
【著者プロフィール】 ○阿部隆幸 1952年生。関東信越税理士会所属、阿部隆幸税理士事務所所長。ITコーディネータ。実務家の視点で、ITや会計ソフトの活用、電子署名・電子認証、情報管理など、ITと法の交差する分野で課題と方向性を提言している。
○中尾安芸雄 1960年生。ビズソフト株式会社経営企画室長。会計事務所勤務経験を通して得た中小零細企業観をベースに製品企画を進めている。
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